競艇予想の的中確率を上げるために勉強したい!勉強方法を知りたいと思っていませんか?

初心者の方が競艇で回収率を上げるには、基礎知識を勉強するようにしましょう。

当記事で公開している内容は継続的な勉強方法です。

結論から言うと、競艇の勉強方法はセオリーの基礎を学ぶことから始めましょう。

競艇の長い歴史の中である程度のセオリーの形はデータとして学べます。

競艇の予想に使える基礎知識

競艇のレース予想をする際の基礎となるのが「選手情報」「スタート展示」「直前情報」の3つの情報です。

それぞれの情報を組み合わせて1~3着の入賞する挺を決めていきます。

選手情報

レース予想をする際に最初に見る人が多いのが「選手情報」です。

各挺の選手のランク・全国勝率・当地勝率を中心に情報を集めていきます。

選手のランクは「A1>A2>B1>B2」に分けられています。一方、全国勝率と当地勝率は高ければ高い程、上位に入賞しやすいという事になります。

しかし、中には全国勝率と当地勝率が大きく離れている選手も存在します。「全国勝率>当地勝率=その競艇場が苦手」「全国勝率<当地勝率=その競艇場が得意」と判断する事が出来ます。

また、ボートレース公式ホームページや各競艇場のホームページではさらに詳しい情報を得る事も可能です。

その選手の挺番近10走成績や当日のコメントも得られるので予想の参考にする事が出来ます。

スタート展示

「スタート展示」では、選手のスタート感とモーターの伸び等を確認します。

本番と同じ条件でのスタート練習となり、前付け(他の挺より出来るだけ内側に進入する行為)をしようとする選手の有無も知る事も出来ます。

スタート展示で大幅にフライングをしたり、出遅れたりする選手がいますがほとんどの選手が本番では調整して綺麗にスタートをします。

しかし、スタート展示の時点でスタートの感覚がズレているという事は、モーターの調子が悪かったり特徴を掴みきれていないという事にもなります。

スタートした後に確認したいのがモーター伸びです。

全ての挺が「同じチルト」の場合にアウトコースの4~6号艇の中にインコースの1~3号艇より明らかに伸びている挺があればモーターの調子が良いという事になり、本番ではスタート直後にまくりやまくり差しをする可能性が高くなります。

※スタート展示で前付けをした選手がいる場合でも、レース本番では前付けをしない事もあります。また、逆にスタート展示では枠なり進入だったのに本番レースで前付けをする場合も稀にあります。

直前情報

レース予想の最後に注目したいのが「直前情報」です。全選手の展示・1周・周り足・直線のタイムを比較します。

競艇では全て同じモーター・プロペラが使用されています。しかし、同じ規格のモーターでも多少バラツキがある事に加えて、レース前に調整として選手はプロペラを叩いて形を自分好みに変えるので各選手間でタイムに差が生じます。

モーター・プロペラの良し悪しに加えて、選手のテクニックもタイムに影響が出てきます。

直前情報で得られる各選手のタイムはあまり差が出る事はありませんが、スタート展示のスタート感やモーターの伸びと合わせて予想する事で的中率を向上させる事が出来るようになります。

展示タイムがあまりにも遅い選手がいる場合は、モーター調整が上手くいっていない可能性があるので人気となっていても注意が必要です。

※昔は展示で手を抜く選手も少なからず存在していましたが、現在は手を抜いていると判断されてば注意されるので手を抜いている選手はいないと考えられています。

競艇はどうやって勉強する?

競艇で的中率・回収率をアップさせるには勉強する事が1番の近道と言われています。

競艇で覚えておいた方が良い「セオリー」やレース展開を知る事が出来る「動画視聴」、お金を使わず実際のレース予想を行う「エア予想」が主な勉強方法となります。

セオリーを調べて基礎を固める

競艇ファンの人がよく口にする「筋舟券」は所謂セオリーです。

筋舟券は、レース展開から1着になる挺を決め、それによって2・3着に来やすい挺を集計したデータの事を指します。

1着を取る挺の進入コースや決まり手によって筋目が変わるといった特徴があります。筋舟券を覚える事で購入する舟券の点数を減らし、的中率をアップさせるというメリットが得られます。

動画視聴でレース展開の考え方を学ぶ

現在、様々な動画サイトに競艇関係の動画がアップされています。

オカルトや大穴を狙った動画もありますが、初心者向けの解説動画も数多く存在しています。

初心者向けの解説動画の良い点は、難しい専門用語を使用していないといった点です。

競艇に関する知識・経験がゼロからでもしっかりと勉強する事が出来ます。

初心者向け動画である程度知識を得た後に役に立つのがライブ放送・企画生放送です。

ボートレース公式チャンネルは、大きな大会・レースの生放送を行っていて、競艇に詳しい解説者や著名人・有名人を招いています。

ライブ放送・生放送の多くはレース前に各出演者の舟券の買い目と同時にレース展開も発表してくれます。

自分以外の人の予想を聞く良い機会となるので、かなり勉強になります。

エア予想で自分の的中率を把握する

基礎知識・セオリー・レース展開の考え方を覚えた人向けの勉強方法が「エア予想」です。

実際に行われるレースの出走表や展示情報を見て、自分でレース展開と結果を予想します。

舟券を購入しないからといって、結果だけを予想するのではなく全ての情報を駆使してしっかりとしたレース展開も予想します。

エア予想でレース展開を当てるのに必要となる経験を積む事が出来ます。

また、エア予想で舟券が的中すると自信にもなります。

まとめ

競艇の的中率・回収率をアップさせるには基礎知識と勉強が必要不可欠となります。

競艇の勉強はお金をかける事なく、インターネット環境さえあればいつでもどこでもする事が出来ます。

今から競艇を始めたい、的中率・回収率をもっとアップさせたいという方は、基礎から勉強してみてはいかがでしょうか。