どうして競艇で負けまくるのか?1日で数万円負けが続いている人は注意が必要です。

負ける人には負ける理由があり、勝つ理由には勝つ理由があります。

当記事では、どうして競艇で負けるのか?どうすれば勝率が上がるのかについて解説しています。

競艇で負けまくる理由

レース展開と結果を予想しながら舟券を購入する競艇で負けまくっているという人は意外と多くいます。

自分なりの予想の仕方を考えてみたり、芸能人やYouTuberの予想を参考にしてもなかなか勝てないという人も珍しくありません。

そもそも競艇は勝てるギャンブルなのか?

競艇は、単勝1/6・2連単1/30・3連単1/120という的中率となっています。

毎レース全通りの舟券を購入すれば確実に当たる事が可能です。しかし、競艇のレースは人気決着する事が多く全通りの舟券を購入すると購入金額が払い戻し金額を上回ってしまい損をする事がほとんどです。

また、競艇の平均回収率は約75%となっているので確実に勝てるギャンブルではないという点を忘れないようにしなければいけません。

負けている人の共通点とは?

負けまくっている人やなかなか勝てない人には「舟券の購入が多い」という共通点が存在します。

購入した舟券が外れる事がトラウマになり、気付けば毎レース30点以上購入していたという経験がある人も多いですよね。

競艇の払い戻しオッズは10~20倍前後が最も多く、購入点数が増えれば増える程ガミりやすくなります。

また、購入点数が多くなるとガミらないために1点あたりの購入金額が増やそうと考える人がほとんどです。

結果、購入点数・金額が多くなってしまい購入した舟券を外した際の負け額がいつもより多くなってしまいます。

さらに、負けを取り戻そうと次のレースでさらに大きな金額を賭けてしまうといった悪循環に陥る事でなかなか勝てなくなっていきます。

競艇で負けを少なくする方法

「どうにかして負けを少なくする方法はないか?」と誰もが一度は考えます。

競艇で負けを少なくするには冷静な判断が必要です。購入した舟券を外れたからといって熱くなり次のレースで大金を賭けるのはご法度です。

舟券が外れた事は忘れて気持ちを切り替えて「予想しやすいレースを探す」「購入点数を出来るだけ減らす」といった2点に注意する事で負けを少なくする事が出来ます。

予想しやすいレースを探す

開催されているレース全てに手当たり次第賭けていても的中率・回収率はアップしません。寧ろ、負け額が増えてしまうだけです。

競艇での負けを少なくするには「自分と相性の良いボートレース場を見付ける」事が必須となります。
各ボートレース場は、似ているようで全く違います。

インコースが強いボートレース場もあれば、センターコースが強いボートレース場もあります。さらに、淡水・海水や風の影響の受けやすさ等、細かな条件が異なります。

各ボートレース場の特徴を把握してください。

大穴狙いではなく、本命を当て続けてコツコツとプラスを貯めていきたいタイプの人はインコースが強く、1号挺にA級クラスの選手が配置されているレースが多い大村競艇場や徳山競艇場がオススメです。

一方、中穴や大穴を狙ってドカンと一発当てたいタイプの人は、インコースが他の場より弱く、センターコース・アウトコースが入賞する可能性が高い江戸川競艇場や戸田競艇場がオススメです。

レース展開・結果が予想しやすい企画・シードレースを用意しているボートレース場も多いので、企画・シードレースのみに絞った舟券購入も負けを少なくする事に繋がります。

一度に複数のボートレース場の舟券購入をするのではなく、1つずつボートレース場に慣れていく事が負けないためのコツとなっています。

購入点数を出来るだけ減らす

負けを少なくするために最も効果があるのが購入点数を減らす事です。購入した舟券の点数・金額を抑えるだけで自然と負け額も減っていきます。

しかし、舟券を購入する前は出来るだけ点数を減らそうと考えていても、展示航走や展示タイムを見てしまうとどうしても購入点数は増えてしまいます。

購入点数を減らすには「頭を絞る」「余計な舟券を削る」といった競艇予想の基本を忘れない事が大切となります。

1回のレースで最大6挺しか出走しない競艇は、1着を絞るだけで購入する舟券を大幅に減らせるといった特徴があります。

まずは、本命となる挺を1つに絞り、その後に対抗となる押さえの挺を決めます。人によっては押さえの挺が2挺~3挺になりますが、負けを少なくする場合は1挺までに抑えます。

「この挺しか1着を取る気がしない」と感じる場合は押さえの挺を購入する必要もありません。

本命の挺を1つに絞っただけで購入する舟券は20点まで抑えられます。抑えの挺を合わせても最大40点となります。

そこから、舟券に絡まないと予想した挺を外していくだけでさらに購入点数を減らせます。

2着に入りそうな挺を2挺程度に抑えると3着を流しても本命のみであれば8点、押さえ1挺を加えても16点まで舟券を減らせます。

無駄な舟券購入を減らす事は競艇での負けを少なくする事に直結するという事を忘れないようにしましょう。

プラスになれば即撤退も視野に入れる

平均回収率が約75%の競艇は賭ける回数が増えれば増える程、負けやすくなっています。

競艇でプラスを保ち続けている人の多くがプラス収支になれば即撤退をしています。

1日の目標プラス金額を達成した、プラスになったけど残りレースが少ないといった場合は、そのタイミングで辞めた方が無難です。

まとめ

競艇で負けまくっている人には「購入点数が多い」「プラスになっても撤退しない」といった共通点が存在します。

どれだけ予想の勘が冴えていても競艇は、賭ければ賭ける程回収率が75%に収束していくギャンブルです。

自分の予想しやすい相性の良いボートレース場で、プラス収支になった際にはすぐに撤退してプラスを確保する事を意識すると負けが減らせます。