競艇で勝ちたいけど、勝てないと悩んでいませんか?

結論から言うと、競艇で勝てない人は情報と経験不足です。

この記事を見ることで、今までとは違った競艇の買い方ができるようになるでしょう。

初めて買う競艇は不思議と勝てますが、知らず知らずのうちに勝てなくなっていませんか?

当記事では、どうすれば競艇で勝てるようになるのか?について解説をしていきます。

競艇で勝てない理由とは?

競艇は6艇でレースを行うため、競馬よりも当てやすいと考える人も多いと思います。ですが実際にやってみると中々的中しなかったり、的中しても安くてトリガミになってしまうことも多いでしょう。

競艇は競馬と違って3連単の配当が安いため、競馬のような多点買いに向かず、また実力上位の選手でもモーターパワー次第ではB級の選手に負けたりと意外と波乱も見られます。

競艇は選手や特徴や場の特徴、モーターパワーなどいろいろな要素が絡み合いレースを行うため、こまめな情報収集が必要です。

A級レーサーだからといってモーターが出ていなければインから負けることもありますし、B級レーサーでもスタートが早ければA級選手に勝つこともあります。

しっかりと情報を収集することで回収率を高めることも可能です。

競馬より走る人数が少ない、実力上位の選手を買えば簡単だと考えていると痛い目に合うかもしれません。

競艇場の特徴を把握できていない

競艇場は全国に24場存在しています。また、それぞれの場ごとにコンコースが強かったり捲りが決まりやすいなどの特徴が見られます。

舟券が中々当たらない、場の特徴をきちんと把握して舟券の予想ができてない可能性があります。

まず、イン逃げを基本に予想する本命党の人であればインコース勝率の高い競艇場を狙うこともひとつの方法です。

インコースの強い競艇場として有名なのが大村競艇場や住之江競艇場が挙げられます。特に大村競艇場は24場中最もインコース勝率が高く、約70%のイン逃げ率を誇ります。

また、大村競艇場は進入固定戦やインコースにA級選手、他のコースにB級選手を配置する企画番組を行っており、これらもインコース勝率の高い理由のひとつです。

反対に穴党であれば、インコース勝率の低い競艇場を狙ってみるといいでしょう。

たとえば埼玉県にある戸田競艇場は、インコース勝率が45%を切るほどインコースが弱い場です。

インが弱い代わりに4コース以下のダッシュに構える選手の連帯率も高いため、センターからの捲りを軸に予想を立てるのが基本となります。

このように各場ごとの特徴を抑えて、自分のスタイルに合わせて場を選択することが回収率を上げるために重要です。

予想の情報量が足りていない

競艇の予想は、展示タイムや選手の当地勝率、スタートタイミングなどの多くの情報を参考にして組み立てます。

中でも重要なのが、そのレースで1コースを走る選手のインコース勝率です。基本的にインの強い競艇ですが、インコースに乗る選手の勝率が極端に低い場合やスタートタイミングが遅い選手の場合は荒れる可能性も否定できません。

また、モーターの勝率もチェックしましょう。各場で使用されるモーターは半年間同じものが使われます。モーター勝率が40%を超えるモーターはエースモーターと呼ばれ、モーターパワーが強い可能性が高いです。

B級の選手がエースモーターを引き当てた場合、初日に思わぬ穴配当を提供する可能性があるため、モーター勝率にも目を向けておくといいでしょう。

他にも競艇はレース前に展示航走を行います。この時に展示タイムのいい選手はモーターパワーが出ている可能性があります。展示一番時計を出している選手は舟券の候補に入れたほうがいいでしょう。

ただし、レーサーの中には展示タイムが常にワースト級の数字を出す選手がいます。また、出足型の調整をする選手の中には展示タイムが出ない場合もあるため、選手の特徴も考慮して、情報の取捨選択を行いましょう。

買いの点数を絞れていない

舟券の買い方には単勝から3連単までいろいろとあります。中でも三着までを当てる3連単の場合、他の投票方法よりも点数がどうしても増えやすいといったデメリットがあります。

競馬と違い競艇は本命決着では三桁配当も少なくありません。そのため、多点買い派の人はトリガミになりやすいため注意が必要です。

本命決着が見込まれるレースの場合は思い切って点数を絞るか、二着までを当てる二連単を大口で勝負することも方法のひとつです。

また、穴党であればA級のレーサーがインコースに乗るようなシード番組には手を出さず、荒れそうなレースにのみ絞ることも必要になります。

重要なことは的中率を上げることよりも、回収率を上げることと覚えておきましょう。

天候を考慮していない

競艇は屋外でレースを行うため、天候の影響を受けやすいです。強風が吹き付ける日であればスタートがしにくくなったり、雨や雪が降る時は視界が悪くやはりばらついたスタートになりやすいと特徴が見られます。

特に風は吹く方向や強弱によってスタートのしやすさに直結するため、選手も常に風の状況を確認しています。

追い風の場合、風がスタートをアシストしてしまうため早いスタートになりやすく、追い風の場合は逆に風に邪魔をされてしまうため、全体的にスタートが遅くなりやすい傾向が見られます。

また、強風時は水面も荒れやすく、風で多くくあおられてしまう選手も少なくありません。

本命党であれば天候が荒れた時には手を出さない、反対に穴党であれば天候状況の悪い場を選ぶことも方法のひとつです。

まとめ

この記事では競艇が勝てない原因、勝つ方法について解説をしてきました。ギャンブルの中でも情報量の勝負になるのが、競艇です。

当記事で解説した内容をさらに掘り下げて知識の追求、レースの予想と振り返りを繰り返しましょう。

すぐ勝てるようにはなりませんが、なぜ負けたのか?という原因を理解することで次の勝ちに繋がります。

競艇が勝てないと悩んでいる方は、まずは買い方から見直しましょう。