江戸川競艇場は、全国で唯一河川がコースになっているという特徴があります。時間によって潮の流れが変わったり、風の影響を受けやすかったりと全国屈指の難水面として知られています。

江戸川競艇場を攻略する際に重要となるのが「潮の流れ」と「「風の強さ・向き」です。

潮の下げ止まりでは内枠が有利になり、上げ止まりでは伸び足が良くなるので予想する際には潮の流れを確認する事が必須となります。

また、5m以上の強い風が吹く事が多い競艇場でもあるので、風の強さ・向きにも注目です。

向かい風が風速5m以内であればイン優勢となりますが、5mを超える強風になると1号艇の勝率は急激に落ち、外枠の勝率がアップします。一方、追い風は強くなるにつれて2号艇の勝率が高くなるといった特徴があります。

さらに、難水面である江戸川競艇場は、選手の全国勝率の信用度も下がります。全国勝率よりも当地勝率を比較して波巧者や江戸川競艇場を得意としている選手に注目してください。

江戸川競艇場の特徴

江戸川競艇場で予想をするには、江戸川競艇場の特徴を把握してから推理する事が大切です。江戸川競艇場は1コースが弱いです。1マークが37メートルしかないので、窮屈になり、インが弱くなるのは仕方がない事です。

インに過度な期待を持たずに予想するのがコツの一つです。また、江戸川競艇場はスタートが難しいので、スタートの上手な選手に注目する事が重要です。

スタートに大きな差が出やすくて、それが勝負に直結すると言っても言い過ぎではありません。江戸川競艇場がスタートが難しい理由は、江戸川競艇場は全国唯一の河川コースだからです。

上げ潮、下げ潮など状況によって艇の安定度が違ってきます。

艇の安定度によってダッシュが有利になったりして想定シナリオが変わってくるのです。ですから地元選手や江戸川競艇場での勝率がいい選手など、慣れているかどうかが重要になってきます。

地元選手とアウトを予想するうえで、有力視するのが良いと言えます。

江戸川競艇場の水質は河川コース

競艇は水面上でする競技ですから、水面があれるかどうかによりその後のレース展開が変わります。その日の天候により左右されますが、競艇場特有の癖もあります。

予想前に競艇場の水面の特徴を把握しておくことにより勝ちやすくなります。江戸川競艇場は唯一の海水と淡水混ざった河川コースであり、競技場が河口付近にあり、風の影響を受けやすくて強風の時はレースが中止になったりします。

潮の満ち引きによる水位変化や川の流れなどの影響を受けて、水面が落ち着くことがほぼないです。

なので波乱のレース展開になったりして、6艇の1着率が高いというのも特徴です。

そして、競艇の一節は通常4日から6日で開催されて、初日から最終日まで選手の調子どう変化してるのか把握して下さい。

初日から勝負かけたり初日はモーター、水面の様子を見て最終日に近づくにつれ調子整えてきたり選手により様々です。

そして選手自身期間中どう勝負するタイプか把握します。

江戸川競艇場の予想のコツ

江戸川競艇場を予想をするにあたって、とにかく1号艇の勝率が低いので予想が難しいということを知る必要があります。

24の競艇場がある中でも江戸川競艇場の1号艇の勝率は極めて低くなっていますので、1号艇の信頼度が他の競艇場よりも割り引いて考える必要があります。

江戸川競艇場がなぜ1号艇の勝率が低いのかと言いますと、それは水面に原因があります。江戸川競艇場の1コースが強くなる要素が見当たらないので、他の艇にまくられることが頻繁に起こります。

そのため1号艇の勝率が低くなります。スタートが難しい全国唯一の河川コースであることから、スリットが崩れることが多いです。また年中風の影響を受けやすくなっているので、そのため度々競争中止という事が頻繁に起こります。

以上のことを考えると江戸川競艇場を予想するにあたっては、荒れ予想を行うことを基本にします。

本命予想でも1号艇の勝率が低いことから、本命予想では外れることもしばしばあります。それならば穴狙いにして回収率を重視した予想をするのが合理的です。

予想の組み方は三連複をメインに舟券を購入していきます。軸の艇をどこにするかは、これは最近の選手の成績をみながら考えていきます。それとモーター性能も参考程度に見ておきます。

そして、三連複フォーメーションで舟券を購入していきますが、この時には10点以内に抑えることにするのがポイントです。いくら穴狙いでも多点購入していては回収率を上げるのは難しくなります。

穴狙いであっても10点以内に抑えて勝負します。

江戸川競技場を得意な選手を予想に入れる

江戸川競艇場は、河口近くにあり、水質は海水になります。池でも沼でもないので、上げ潮や下げ潮による水位の影響が受けやすいので時間の要素が大変大きく、風も結構、法則性なしに吹いています。その為、全国の全競艇場の中でも屈指の難水面として知られています。それと、選手の中にホ-ムグラウンド?ということで、江戸川競艇場で勝率の高い選手が特定数、確実にいます。具体的には、飯島昌弘選手、横澤剛治選手、松江秀徳選手、山田竜一選手ほか5ないし6名ほどになります。

競艇は1号艇が断然有利、インコースがレースの鍵となる競技ですが、江戸川競艇の1号艇の勝率は全競艇場の中で21位と非常に低いです。これにはきちんと理由があります。江戸川競艇場のピットの位置にあります。その為、1号艇よりも2号艇に注意してみていくと、コンスタントに勝ちは取れることが多いです。

そのため、江戸川競艇場のレースを予想するコツとしては、難しい水面でありながらも江戸川競艇場を得意としている当地巧者を軸に予想を立てる事が一つの方法です。